ベトナムの食事文化🍜

更新日:2020年7月15日

皆様、こんにちは♪

前回のブログの続き、今回もベトナム食文化をご紹介させていただきます。


日本に来てから日本の皆さんにベトナムもお米をたべる?お箸を使う?などという質問を何回も聞かれた経験がありますがベトナム人の私からは当然だと思っていることです。

しかも、べトナムと日本の食文化が基本的に似てるのです!

まず、両国ともお箸をつかうことです。

次は食事の構成も同じで主食(お米など)、主菜(たんぱく質など)、副菜(野菜、果物など)からです。


ベトナム家庭食事のイメージ

日本の基本的な食事イメージ

ここで何か違うというと、ベトナムの食事文化では一皿に多くの量が入って、家族で一緒に食べるということです。

また、食事前後の挨拶マナーについては、日本の「いただきます」と「ご馳走様です」というものに対し、ベトナム語には「シン・モイ」(どうぞお召し上がり下さい)があります。それも家族全員が食卓に集まり一緒に食事するというベトナムの習慣を表しているのです。


一方、日本はラメンー、うどんや天ぷらなど人気料理があれば、ベトナムはブンチャー、フォー、上げ春巻,バンミーきなどが愛好されています。


ブンチャー(bun cha)はヌックマムベースの少し甘めのつけだれの中には、炭火で焼いたつくね、豚肉が入ってるベトナム風のつけ麺です。上げ春巻きと一緒に食べるのも一般的です。


フォーは米粉(こめこ)で作ったベトナムの麺、ベトナムの誇るもの、東京にも大人気のフォーティンという店があります。


バインミーはベトナムではパンという意味。柔らかめの小さなフランスパンに具を挟んだサンドイッチのこと


日本にも最近ベトナムレストランが多くなり、日本にいながらも食べられるので皆様はぜひ食べに試してください!本番の物や現地の雰囲気を味わいたい方なら、是非一度ベトナムに足をお運びください!

それでは、また次回♬

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